

Brad Pitt takes no prisoners in Quentin Tarantino's high-octane WWII revenge fantasy Inglourious Basterds. As war rages in Europe, a Nazi-scalping squad of American soldiers, known to their enemy as "The Basterds," is on a dmission to take down the leaders of the Third Re. Bursting with "ac" tion, hair-trigger suspense and a machine-gun spray of killer dialogue" (Peter Travers, Rolling Stone), Inglourious Basterds is "another Tarantino masterpiece" (Jake Hamilton, CBS-TV)!
| Contributor | André Penvern, August Diehl, Bo Svenson, Brad Pitt, Buddy Joe Hooker, Christian Berkel, Christoph Waltz, Ennio Morricone, Enzo G. Castellari, Gedeon Burkhard, Hilmar Eichhorn, Ludger Pistor, Michael Bacall, Mike Myers, Mélanie Laurent, Quentin Tarantino, Richard Sammel, Robert Richardson, Rod Taylor, Sylvester Groth, Til Schweiger Contributor André Penvern, August Diehl, Bo Svenson, Brad Pitt, Buddy Joe Hooker, Christian Berkel, Christoph Waltz, Ennio Morricone, Enzo G. Castellari, Gedeon Burkhard, Hilmar Eichhorn, Ludger Pistor, Michael Bacall, Mike Myers, Mélanie Laurent, Quentin Tarantino, Richard Sammel, Robert Richardson, Rod Taylor, Sylvester Groth, Til Schweiger See more |
| Customer Reviews | 4.7 out of 5 stars 25,404 Reviews |
| Format | AC-3, Color, Dolby, Dubbed, Multiple Formats, NTSC, Subtitled, Widescreen |
| Genre | Action & Adventure, Art House & International, Military & War, Mystery & Suspense/Thrillers Genre Action & Adventure, Art House & International, Military & War, Mystery & Suspense/Thrillers See more |
| Initial release date | 2011-08-28 |
| Language | English |
☆**☆
ラストは爽快
史実とはちがう内容ですが、タランティーノ監督のセンスが加わってることで、面白い作品になっています。また、ブラッド・ピットの演技やランダ大佐の怪演はなかなかのもの。
ウ**ト
ユダヤ人によるナチスへの逆襲を描いた娯楽映画
カラー、スコープサイズ。1941年のナチスドイツ占領下のフランスが舞台。田舎の風景で幕を開ける。カット割りや流れる音楽を含めて、マカロニウエスタン調のオープニング。ずっと丁寧ではあるが。これまでの映画ではナチスに対して怯えるばかりだったユダヤ人の立場を逆転させ、この映画ではユダヤ人の殺戮部隊に対して、ヒトラーを含めたナチスが怯えている。そういう意味では痛快さがある娯楽映画。ヒトラーやゲッペルスらは、歴史上の人物ではなく、単なる倒される悪玉でしかないことは、クライマックスシーンにて明白になる。ブラッド・ピットは台詞回しも含めて、非常さに徹していて見事。ラストのある意味残酷な仕打ちも観客の納得を得られるのだろう。オープンセット撮影や屋内セット撮影が主体となっているが、丁寧な画面展開により、時代色が良く出ている。地下のバーでの乱射シーンやクライマックスシーンは編集で凌いだ感じがありあり。スピーディーだが迫真性に掛ける。ドイツ映画をよく勉強しましたという感じ。野心的でありながら丁寧な仕上がりのうえで痛快娯楽映画を纏め上げた、タランティーノの手腕に感服。
F**K
ホロコーストのコンシークエンス
2009年ワインスタイン(北米)とユニバーサル(その他)の配給で公開されました。予算7千万㌦、収入3億2千2百万㌦だそうです。原題のスペル(Inglourious)は「名誉が無いわけではない」の意味のようで、あるホロコースト(Holocaust)をきっかけに予期せぬ出来事(consequences)が連鎖(sequence)します。全5章オムニバスです。発端は1941年夏、酪農家ピエール・ラパディト(D.メノシェ)の家に親衛隊保安部(SD)のランダ大佐(C.ウォルツ)がやってきて…です。あらすじは省略して、背景/トリビアを6点ほど補足します。1.冒頭BGMはThe Green Leaves of Summerです。アラモ籠城戦(Battle of the Alamo, 1836)は捕虜をとらなかったそうです。フユナラ(Quercus petraea)の切株に斧(2’16”)は萌芽更新(カーパシング、coppicing)です。(Regeneration / Silviculture) 家族のフランス語(Langues d'oïl)はナンシー方言(Nancéien)だそうで、家はムルト・エ・モゼル県(Meurthe-et-Moselle)です。(Résumé détaillé / Inglourious Basterds; Variations / Lorrain language)2.降伏条約(Armistice of 22 June 1940)により、停戦ラインの北はドイツ(Nazi Germany)の占領地(Zone occupée)になります。東部から避難した人は土地を没収されたそうです。(Zone interdite) 軍政は国家保安本部(RSHA)の恐怖支配だったようで、2千5百万の住民に占領経費を負担させたそうです。(Civilians / German military administration in occupied France during World War II; Reich Security Main Office) RSHA第4局(ゲシュタポ, Gestapo)は暗殺(夜と霧)も行ったそうです。(Nacht und Nebel; Operations in Nazi-occupied territories / Gestapo; Carlingue)3.条約に反ユダヤ(anti-Semitism)の文言はなかったそうですが、フランスはユダヤ系住民(1940年33万人)の移送に協力したそうです。(Background / The Holocaust in France; State responsibility for the roundup of Jews / Jacques Chirac) ゲシュタポは少なくとも75,721人を移送したそうです。(Timeline of deportations of French Jews to death camps; Drancy internment camp; World War II and the Holocaust / History of the Jews in France) 「国家の敵」(18'16", enemies of the state)は1933年の反ユダヤ法です。(Malicious Practices Act / Law of Nazi Germany)4.ドイツはイギリスの抗戦を理由に180万のフランス人捕虜を徴用(Prisoners of war of Germany / French prisoners of war in World War II)したほか、不当な為替レートを強要したので、レジスタンスが拡大したそうです。(Nazi occupation / French Resistance) SD(ズシャハイツディンスト, Sicherheitsdienst)はRSHAの保安部門というだけでなく、たとえば東部戦線(Eastern Front)でスパイ狩り名目のホロコースト(アインザッツグルッペン, Einsatzgruppen)を大々的に実行したそうです。大戦末期にはOSS(Office of Strategic Services)と裏取引したそうです。(Peace negotiations and capture / Walter Schellenberg) ドイツ軍も、たとえば第6軍司令官が1941年住民虐殺を命じたり(Severity Order)、42年最高司令部(OKW)が連合軍コマンドの処刑を命じるなど(Commando Order)、戦争犯罪に与したそうです。(Reprisals and the Holocaust / War crimes of the Wehrmacht; Hitler Oath) レイン中尉(B.ピット)の義憤は南部人の気質を表しているようです。(Southern United States / Feud)5.ハマースマルク(D.クルーガー)が会合場所(1h6’37”, 1h9’23”, tavern)で興じたのは「Who Am I?」です。(Who Am I? Game Questions and Rules / Group Games 101) ヴィルヘルム上級兵曹(Oberfeldwebel, A.ファーリング, 1h16’53”)は2級鉄十字章(Iron Cross 2nd Class)のリボンと突撃戦功章(Infantry Assault Badge)を、正解の兵長(Gefreiter, 1h12’22”)は同戦功章と東部戦線冬季従軍章(Eastern Medal)のリボンを着けている歴戦の歩兵です。(War decorations: 1939–1945 / Orders, decorations, and medals of Nazi Germany; Ranks and insignia of the German Army (1935–1945)) ヒコックス中尉(M.ファスベンダー)の発音が物議を醸すセリフは、以下サイトで確認できます。(Inglorious Basterds - German Script Request / RhinoSpike)6.血讐(Goel)の伏線は、①ショシャナ(M.ロラン)はランダに顔を見られず、②モンディーノ(J.ドレイファス)やヘルシュトローム少佐(A.ディール)にパリジェンヌ(Parisienne)と思われ、③ランダが名前(ショシャナ)をど忘れした(1h0’27”)、などです。なお、サントラ「Rabbia e Tarantella」は激情(rage)とタランテッラ(南イタリア舞踊)の意味で、6/8拍子が12/8拍子にテンポアップするなどコンシークエンスを伴うそうです。監督(Tarantino)と作風にかけたようです。
ギ**ン
最期だけが嫌い。
全体に良い作品だったのですが、最期の主役の馬鹿笑いが駄目。復讐を遂げて、あのような笑い方はしないと思う。その点だけ残念。
"**"
Gruesome but amazing acting
I honestly had to close my eyes a few times as the killing was so gruesome. But the amount of intrigue, parallel plot lines, and...Christoff Waltz. He is just amazing. All of the acting was excellent, but I can't get over how well Waltz does happy-go-evil!
P***
ディテイルの蓄積だけで一個の作品世界を成立させてしまう監督
『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)は、2009年のアメリカの戦争映画。監督・脚本はクエンティン・タランティーノ、出演はブラッド・ピット、クリストフ・ヴァルツ、メラニー・ロランなど。タランティーノの監督映画で最大のヒット作。(あらすじ)1941年、二次世界大戦中のナチス占領下のフランスの田園地帯で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れ、その後パリ市内で、亡くなった叔父夫妻から映画館の経営を引き継ぐ。一方、“イングロリアス・バスターズ”と証するレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の秘密特殊部隊は、多くのナチス兵を血祭りにあげていた。その後、ショシャナに岡惚れしたドイツ軍狙撃兵フレデリックとの縁で、ショシャナ所有の映画館で、ドイツ軍およびナチス党高官が一堂に会するプレミア上映会が開催されるのを機に、彼らを映画館ごと焼き尽くして復讐を果たすことをショシャナは決意する。いっぽう、プレミア上映会の情報は英軍もつかんでいた。彼らもまた、ドイツ人高官ごと劇場を爆破するキノ(映画館)作戦を、レイン中尉率いる特殊部隊画を交えて策立案することとなった……。(感想※ネタばれを含みます)荒唐無稽なパラレルワールドを構築する手捌きは、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に通ずる。全体的に漫画的で、人の命の取り扱いが軽い。最終盤、ランダ大佐が無線でレインの上官と掛け合い、劇場に残るドニーとオマーにナチス高官の暗殺を許す代わりに、ランダの恩給を認めた上で訴追せずに米国へと亡命させることを呑ませる展開は、文字通り、「パルプフィクション的」ともいえる軽薄さが突出していた。本作の難点を指摘するとすればこの部分で、ランダの狡猾さを印象付けるエピソードが伏線として一つ欲しかった。本作の展開は唐突すぎる。一方、ディテイルが素晴らしいシーンは幾つかあって、何回観ても飽きない。具体的にはランダ大佐を演じるクリストフ・ヴァルツの登場シーンが挙げられる。シュシャナ一家を床下に匿っていた酪農家のラパディットを尋問する際、ペンを使って尋問内容を書類に書き込む所作、巨大なパイプを使って煙草に火をつけるシーン。レストラン内で、シュシャナと対面で上映会の打ち合わせをした際、シュトルーデル(薄い生地で幾層にもリンゴを巻いて焼き上げたオーストラリアの伝統菓子。クリームを添えて出されることが多い)を注文し、食べ、紙巻きたばこで一服するシーン。給仕が生クリームを持ってきて、菓子に添えるシーンがアップで映し出されるカットなど、ひとつひとつのカットが興味深く、印象的に脳裏に刻まれた。どの作品にも通ずる事だが、タランティーノは細部の魅せ方が強烈で、ディテイルの蓄積だけで一個の作品世界を成立させてしまうところがある。
T**A
B級映画の極み、だが大作主義にも迎合したタランチーの
クエンちんタランチーの監督最高傑作と名高い『イングロリアス・バスターズ』、豪華な俳優陣と他映画に対するオマージュ、ワンシチュエーションに織り込められたクセある会話劇 それらが絶妙にチャンプルーされてんだよな 沖縄のおばちゃんもびっくりサー なんくるないサー。映画愛 俳優への愛 女優への愛 反するナチへの憎悪好きなモノと嫌いなモノをこれでもか!という位、全面へ推し出す自己愛が素晴らしい!そして映画好きが一同に集まったサミュエル・L・ジャクソン、ハーヴェイ・カイテルはクレジットなしマギー・チャンも出てたそうだが、カットされた。監督にはやりたい事全部やらせる 妥協なんて言葉あるのか?全部お祭り騒ぎなんだけど、ただのお祭りで終わらせない これがハリウッドの底力。
て**ん
いい映画、面白い!
ブラッドは、どんな役でも本当に上手くこなせる俳優です。とても素敵です。面白いです。